シボガードとシボヘールの比較

シボヘールって人気なの?

 

 

シボガードという商品が人気ですが、名前が似ている商品としてシボヘールというものもあります。
これは別に模倣品というわけではなく、どちらも「ハーブ健康本舗」という通販サイトで販売されている商品です。

 

シボヘールもシボガードも、1か月分単位(120粒入り)で販売されています。
実際、パッケージの雰囲気もほとんど同じですし、商品説明の記載や機能性の表示の雰囲気も似ています。
また、シボヘールもシボガードも商品販売ページの雰囲気においても似ています。

 

さて、そんなシボヘールは人気なのでしょうか。
正直、販売数などを具体的に調べることはできなかったんですが、シボヘールなどに関する口コミを見る限りかなり好評でした。
それは、シボガードに関しても同じです。

 

ですから、シボガードもシボヘールもどちらも信頼して使える商品です。
そのため、私達にとっては「目的に応じてシボガードとシボヘールを使い分けること」が大事になってきます。

 

 

徹底比較、シボガードとシボヘールは何が違うか?

 

 

それでは、シボガードとシボヘールに望める効果の違いについて見ていきましょう。

 

・シボガード

 

シボガードにはターミナリアベリリカ由来ポリフェノールが入っています。
そして、このターミナリアベリリカ由来ポリフェノールには食事による中性脂肪の吸収を穏やかにする効果が期待できます。
実際、シボガードを摂取した人と摂取していない人では、総合的に見て中性脂肪値の上昇量が53パーセント変わったという実験結果もあるようです。
簡単に言えば、食後の中性脂肪値の上がり方を半分くらいにできる効果が期待できると見て良いと思います。

 

そのため、シボガードは中性脂肪値で悩んでいる人に向いているサプリメントであると言えそうです。

 

・シボヘール

 

シボヘールには、葛の花由来イソフラボンが入っています。
そして、この葛の花由来イソフラボンには腹部を中心として脂肪を減らす効果があると言われています。
実際、シボヘールを12週間飲み続けて、ピンポン玉7個分前後の内臓脂肪が前後減少したという実験結果もあるようです。

 

 

イメージとしては、シボガードは脂肪が付くのを「ガード」する。
シボヘールは脂肪が「減る(ヘール)」といった効果が期待できそうです。

 

 

シボガードの方が使いやすそうです

 

 

そして、シボガードとシボヘールを比べれば、一般的にはシボガードの方が使いやすいと思います。
なぜなら「食事制限をしなくても、脂肪の吸収を抑える効果が期待できる」からです。

 

一方、シボヘールの場合は、ある程度食事制限をして運動なども頑張らないと、脂肪の吸収はあまり抑えてくれないと言われている商品ですから、飲む意味が薄くなると言われています。

 

ですから、積極的にダイエットを頑張れるのであればシボヘールの方が良いかもしれませんが、やはりほとんどの人にとってはシボガードの方が使いやすいと思います。
もちろん、シボヘールを飲んでいるからと言って、油断して暴飲暴食を繰り返したり、脂っこいものを食べ過ぎたりしてはいけませんが。

 

ちなみに、シボガードもシボヘールも身体への負担はほとんどないと言われていますので、両方とも飲んでいくというのもありだと思います。
両方飲んだところで毎月5500円程度で済むので、金銭的な意味でも問題なないと思います。